1.オープニング、キャラメイク、調査拠点アステラへ

1.オープニング、キャラメイク、調査拠点アステラへ

ということで、遅ればせながら始まった『モンスターハンター:ワールド』おりょうの狩猟日記。

さっそくプレイ開始していこうと思います。

主人公含む複数人のハンターたちは5期団調査団として〝新大陸〟に向け船で出航!

なんか誇り高き雰囲気で始まりました。
ワクワクするな〜

新大陸を目指す船内にはさまざまなハンターたちが同乗してます。

おなじみのアイルーたちも。

モンハンはこの世界観がやっぱりいいですね〜。

久々に帰ってきたって感じです。

ボケーっとしてたら馴れ馴れしいモヒカンのお兄さんが突然話かけてきた。
さらにドヤ顔のおねえさんも現れた。
向かいの席でお勉強中だったお姉さん、怒ってどっか行っちゃいました。

どうやら彼らも自分も〝推薦組〟とかいうやつらしい。
ギルドにある程度の実力を見込んで送り込まれた新米ハンターたちってところかな。
おねえさんのドヤ顔も納得です。

モヒカンに名前を聞かれたところでキャラクターエディット開始!

項目見る限りかなり細かく設定できるっぽい。

プリセット見てるだけでも多岐にわたる雰囲気に仕上げれそう。

とりあえずメンズをベースにいじっていきます。

ちょっと色々遊んでみましょう〜

渋めのオッサン系。

エジプト戦士系。

東洋侍系。

欧米ロックスター系。

自信のないオタク系。

変態系。

お笑い系や、敢えての渋めジジイとか変キャラにもしたかったけど・・・

ここはまだ初心者ってことでわかりやすさと感情移入度を優先して比較的正統派な青二才に仕上げる!
正統派すぎるのもちょっとあれなのでささやかな抵抗で目つきを少し悪くしてみたw

ちょうど今、某春秋戦国時代漫画を読んでたのでその影響が大きいかも・・・

てことでオマケ

ンォフゥッ、ココココ♪王騎冗談ですよw

冗談はさておき、おりょうの完成です。

あ、オトモも作れるんね。
これはもうリアル愛猫の〝うしみつ〟を模すしかないでしょ。
牛柄、目くりくり、尻尾ながー、にゃーん
って感じでサクッとメイキング。

うしみつ完成!

メイキング後のカットシーンでは、さっそくメイキングしたキャラが反映されてる!

これは嬉しいしテンション上がりますね。

てかうしみつ可愛すぎやろ!くりんくりんやん!

酒飲むんやな!w

どうやら新大陸へと渡る古龍の謎を追うために彼ら調査団は存在しているようです。

喋らないタイプの主人公なのでただひたすら睨みをきかせて大ジョッキ飲んでます。

推薦組は2人で1組というルールがあるそうな。

同乗してたこの怪しい機械を付けてる女の子・・・

この人こそがネットでも色々と物議を醸している受付嬢さんですね。

良きパートナーとしてよろしくたのむで!

このうしみつも可愛いから貼っときますw

その後、突然船がドカーンと揺れ出します。
海面からなにやらでっかいもんがせりあがってきて船を押し上げてます。

パニック状態の船から放り出されて気がつくと一面岩場のような場所に打ち上げられてた。

周りには溶岩。
なんやここは!さっきまで大海原やったんちゃうんかいな!

とか思ってたら操作できるようになりました。
基本操作のチュートリアル的なやつ。

さっきの受付嬢も無事だったようで、言われるがままについていきガンガン岩壁を登ります。

受付嬢もふつーにガニ股でクライミングしてる。
さすがは推薦組。

けっこうなスピードで登っていく受付嬢に置いていかれたくなければ、

[R1]→スピードアップ
[×]→常備してるアンカーで高速壁登り(スタミナに影響あり)

どちらか使えば比較的早めに登れますよ〜

それより、ここただの岩山じゃないみたい。
なんか動いてますもんね。

受付嬢もちょっと察してますがどうやらでっかい生き物(?)っぽいです。

てことは、でっかい火山みたいなバケモノの上にいるってことですな。

受付嬢曰く、この危険な状況から脱出するために辺りにいる翼竜につかまれとのこと。

受付嬢に促されるがままにダッシュし滑走し、決死のジャンプ。

空中で態勢を立て直し・・・

ガシャッ!

すんでのところで左腕に常備してる装置(スリンガー)からアンカーを発射し翼竜につかまることに成功。

受付嬢も続いてダイブしましたがこれを見事にキャッチ。

これにはサーカスの空中ブランコ担当の人たちもびっくりです。

これで、でっかい動く火山からなんとか逃れられたっぽい。

おりょう&受付嬢のおよそ計100Kgの荷重で息も絶え絶えの細身翼竜さんでタンデムを楽しんでると、ついに発見いたしました。

新大陸!!

その美しさに目を奪われていたのも束の間、

翼竜「っげ、っ限界ぢゃあ゛あ゛あ゛ああああぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!!!」

と翼竜さんに振り落とされてしまいます。

 

なんとか森に不時着したみたい。

少し進むとキャンプが張られていて、受付嬢がそっから誰のか不明な地図(ハンターノート)をパクってきてくれました。ええんか?

持ち主が帰って来る前に本来の目的地である〝調査拠点〟を目指します。

目の前に広がる新大陸の自然。
グラフィックの進化に感激です。

シリーズ最初の無印(モンスターハンター)は2004年にPS2で出てたので、もう14年も経つんですね〜
その中でもPS4のような据え置き型ゲーム機でのリリースはあまりなかったから特に今回はグラフィックの進化も注目すべきポイントなんですね。

歴史を振り返り、感慨深いなぁ〜とか思いつつ(っても最初の無印とPSPを少しくらいしかやってない)地図を頼りに進んでいくと、モンスター出現。

木や草の陰からたくさん湧いてきて一気に囲まれました。

おぉっ、さっそく戦闘訓練か!!

待ってました!

受付嬢「武器も無いのに戦ってはいけません!隠れないと!こちらに!」

え?おりょうのお腰につけてんのはナイフやないのん?
と敵さんも「えっ?」ってなってます。

どうやら全員標準的に所持してる小型サバイバルナイフでお飾りのようなもんだったようですね。
分が悪いので受付嬢の言う通り草の茂みに隠れてやり過ごします。

あんな深き森で弱肉強食の自然界を生き抜いているであろうモンスターたちが揃いも揃って丸見えの人間2人をあっさり見失ってくれるのも序盤チュートリアルならではのご愛嬌。

危険な森を抜けてほっと一息ついてるとまたなんかでてきました。

立派なたくわんみたいなタテガミがおしゃれなでっかいトカゲ!

さっきのトカゲのドス系(大型)か!

受付嬢さんマジで死んでもおかしくない状況。

これ、俺がなんとかせにゃならんのか?

武器ないで・・・?

とか思ってるとある人影がモンスターに飛びかかった。

乗っかって小型ナイフで滅多刺しにしてます。
サバイバルナイフはお飾りではありませんでした。ああやって使うのね。

屈強なお兄さんの乱入のおかげでトカゲは引き剥がせたものの、まだ執拗に迫って来る。

調査拠点の入り口がもうすぐそこに見えてるけど、危険なモンスターも一緒。
どないすんねんと思いつつもとりあえず入り口に近づくと・・・

ババーン

もっとでかいのん出てきた!

おぉ!

どうやらでっかい恐竜はでっかいトカゲを狙ってるようです。

ブンブン振り回されてちょっと可哀想なトカゲさんw

でっかい恐竜がでっかいトカゲをボコボコにしてるしてる隙になんとか関所に飛び込み危機を切り抜けました。

屈強なお兄さんの助けもあり、辿り着いたこの場所が調査拠点〝アステラ〟。

この新大陸を調査するための大きな拠点となっていて、ハンターをはじめ研究者や技術者などが存在し、調査を支える施設などが一同に介している拠点となっている模様。

序盤の船パニックの時にはぐれたハンターらも皆先に到着していたようでなにより。

心配してくれてた二人に対して

受付嬢「なんてことなかったです」

いやいや、あんた2、3回は死にかけてたで!w

少し移動して食堂付近にいくと・・・あれは!

うしみつ無事でした。かわいいやっちゃ。

この渋い人が調査拠点のボスである総司令。黒っw

さっき助けてくれた屈強なお兄さんは調査団のリーダーで総司令は彼のおじいちゃんだそうな。

調査団リーダー「俺は何期団でもないよ ここの生まれだからな」

拠点をぶらぶらと見学してたら総司令の合図でとりあえず一旦集合!

調査拠点の各セクションの要人たちがあつまる中でミーティング開始。

要約すると・・・

火山を背負ったでっかい古龍ゾラ・マグダラオスが10年に一度行う古龍渡り(古龍が新大陸を目指しで海を渡る行動)の謎を解明しようってことらしい。

最初の海で遭遇した火山が古龍ってことだったんですね。

そのために調査拠点付近の安全確保や生態系の調査のためモンスター討伐や捕獲をしましょうって状況。

新大陸には過去に4回調査団が訪れており今回の5期団はかなり期待されてるみたいなので張り切って頑張ってこ〜!

ということでひとまずここまで!
まだプレイらしいプレイまで到達してませんね。

やや多めのカットシーンやらも世界観への没入感出すための演出を兼ねた丁寧な説明のためってことで、新参者にはやさしい仕様ですな〜

次回からはクエストですかね

楽しみです♪

 

導きの青い星が輝かんことを

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