4.任務『ケストドンは不穏と共に』☆2

4.任務『ケストドンは不穏と共に』☆2

前回、記念すべき最初の任務『ジャグラスと古代樹の森』を終えましたので一旦調査拠点に戻ってまいりました。

お仕事の基本はホウレンソウ(おりょう本人はホウレンソウあんまりしませんw)ってことでさっそく総司令に報告です。

総司令「ジャグラスの調査、御苦労だったな。」

うしみつ居眠りしてへん?w

総司令曰く、このところジャグラスだけじゃなく草食竜のケストドンとやらもえらく気が立っているとのことで調査と討伐を頼まれました。

次の任務ですね。

任せてください一掃してきますわ!

 

ここで総司令から一つ大切なお言葉をいただきました。

狩猟は人間の一方的な理由によるものではなく、あくまで調和を目指すための物・・・らしいです。

ようするに、モンスターをやみくもにぶっ殺しているわけではないと言いたいわけです。

しっかりとした大義名分があると。

そうですね、ついついテンションあがってそんなことも考えずに勇んでましたわ。

プレイヤーの皆様はこの本来の目的を忘れてヒャッハーしてませんか?w

 

ここのタイミングからオンラインのシステムが解放されました。

一緒にマルチプレイで狩にいけるようになったってことですね。

らしくなってきました。

上階へいこうとしたらエレベーター(リフト)ガールさんが立ってました。

集会エリアとやらが解放されたからご利用くださいってことらしい。

ここの利用はひとまずおいといて、ストーリー任務を進めていくことにしましょう。

リフトは工房、食事場へもサッといけるので便利ですね。元気な人は階段を利用しましょうw

 

調査拠点では主人公に対してなにか伝えたいことがある人物の頭上に「!」マークが表示されています。

スニーキングが発見されたってわけではないのでご安心をw

2期団の親方が呼んでたので向かってみました。

先の任務でいくつかの素材も手に入っていたので、オープンしてくれました。

装備の見た目を変えずにグレードアップするためのアイテムである〝鎧玉〟をいただきました。

鎧玉を消費しさらに加工代金もかかるのね。

試してみろと言われましたが、なんとなくもったいないので見送りましたw

それよりも武器を強くしたい。

武器は、購入や作成でなんでもかんでも作れるわけではなく、基本となる武器をひとつ作りそこから成長をさせながら段階を経て様々な武器に進化させていくシステムです。

金さえあれば強い武器を入手できるってわけでもないんです。

今持ってる太刀が〝鉄刀Ⅰ〟なのですが、早くも〝鉄刀Ⅱ〟にできそうです。

クエスト中に鉄鉱石採掘しといてよかった。

腕の良さそうな親方に発注します。

親方「ぉおぃっ!」

社員「っはあぁ!」

がんっ!がんっ!

かきんっ!かきんっ!

親方「ほれ!完成したぞ!」

親方見てるだけやんw

親方の手を煩わせるほどの事でもないってことですね

カットシーンです↓

 

武器も新調したことだし次の任務受けましょうってことで受付嬢の元へ向かうと、食事場の料理長にも『!』が。

話しかけると、食材を増やしたいならキノコとって来いとのこと。

「新しいクエストが追加されました」

なるほど、調査拠点にいる人からもこうやって雑m・・・お仕事をふられることがあるんですね。

何事も経験。なんなりとパシるぜ!

 

しかし、今はストーリー任務が待っている!

ということで受付嬢、次の任務受注しにきたで。

次はケストドンの調査討伐ですね。了解!

あと調査拠点にあるクエストボードからクエストを確認・受注することもできるって教えてくれました。

工房前や

調査拠点の門付近にありましたね。

では、準備も整ったのでさっそくクエストいってみましょう。

 

今回も調査団リーダーが随伴してくれるみたい。(まぁ手伝ってはくれないでしょうがw)

キャンプから少し歩くと、おなじみアプトノスの群の付近に何か他のモンスターが混じってますね。

どうやらやつらがケストドンだそうです。

小型のモンスターだけあって難なく斬り払っていきますが意外と体力ありますね。

気が立っていることもあるのか草食竜のわりに獰猛です。

3匹ほど討伐してここにはもういなくなってしまったので場所を移します。

リーダー曰く、生息域は海岸方面とのこと。

 

とその前に、一個やりたいことが・・・

そうモンハンといえばアレですよ!アレ!

肉焼きでしょ!

おとなしいからあんま狩猟したくないけど、アプトノス狩って(この複雑な気持ちは初期モンハンの頃から変わってないなぁ・・・)

〝生肉〟を剥ぎ取って

肉焼きセット出して「ガシャんっ」・・・ってなんかスタイリッシュに進化してへん?

俺の知ってるセットは石製やったでw

さぁ肉焼き開始〜

おなじみのメロディに期待

チャンチャチャ、チャチャチャ♪

チャンチャチャ、チャチャチャ♪

チャラランチャラランチャララ・・・ん?え?あれ?

はわわわ

ボフッ

丸焦げですわw

なんか音楽アレンジされててミスりました。

音楽が1小節ほどショートカットされてるみたいですね。

お肉をよーく見てたら少し色が変わるのでそこでボタン押せばおっけーですね。

次こそは・・・

久々の肉焼きですでに満足感を得て任務を忘れてしまいそうでした。

 

ささ、残りのケストドンを討伐しに海岸へ向かいましょう。

海辺に向かうと、発見しましたケストドンの群れ。

坂道はスライディングで快適に移動ができます。

ひゃっはー!いくぜ!

一気に群れとの距離を詰め斬りかかります。

くらえ!

固まってくれてたので一気に攻撃がヒットしましたが、意外と体力があるため一撃とはいかず・・・

頭から叩き斬ってやろうとおもったら・・・

がきんっ

頭で太刀を弾き返されのけぞりました。

弾かれたあとにいきなり横から他の一匹に頭突きされて吹っ飛びました。

見事な連携ですw

そいやリーダーが頭つきには気をつけろって言ってたな。

その後もまた・・・

タイミング合わず最初のようにはいかず頭突きをくらうw

こんな草食系モンスターに手間取っている俺ではないわ!

ちょうど一匹がこっちに向かってきたのでタイミングを合わせて頭をめがけて一太刀・・・

んならぁ!!

これは当たったっしょ。

がきんっ

綺麗に弾かれました。相当の石頭です。

そして・・・

綺麗に攻撃されましたw

その後も受け身を使い、頭突きを喰らわないようにしながら攻撃チャンスを狙っていくも

立て続けに頭突き攻撃をくらいボコボコにされる始末w

気がつけば体力がかなり減っていたので支給品の〝応急薬〟で回復。

まさかの序盤中の序盤の小型モンスター(草食竜)に殺されるところでしたw

さて、気を取り直して討伐しますよ!

弾かれぬよう後ろから体を狙い、受け身で回避を繰り返しヒットアンドアウェイで討伐していきます。

にしてもマジで意外と粘るねケストドン。

ジャグラスですらちょっとこついただけで、戦意喪失してそそくさと逃げてしまうのに。

最後の一匹を倒し無事完了。

ケストドンも家族で一緒に居るところ一方的に討伐とかちょっとかわいそうでしたがこれも調査の一貫ですので。

任務終了かと思いきや、リーダーに呼ばれました。

 

新たに何かの痕跡を発見したようです。

足跡ですね〜

と観察していると、ケストドンの群れが慌ただしく走り去っていくのが見えました。

と、その先から現れたのは

ドスジャグラス。

最初新大陸についたときに襲ってきた、たくあんみたいなやつですね。

ケストドンが頭から丸呑みです。

ドスジャグラスからしてみたらケスト丼くらいの感覚なんでしょうね。

そしてここでドスジャグラスのテロップ。

『賊竜 ドスジャグラス』

もう少しかっこええシーンあったやろw

ケストドンを食すと森へ帰って行きました。

襲ってこなくてよかった。(ケストドンにすら殺されそうになったからなw)

 

調査団リーダー「まずいな 随分と気が立っている様子だ 放置しては危険だ 狩猟するぞ」

 

まじっすかw

大人しく森に帰っていったやん。

闇雲に狩猟をするのがハンターの仕事ではなく調w・・・

受付嬢「分かりました 先輩!」

て、お前が返事するんかい!w

てことで新たに任務『ドスジャグラスを狩猟せよ』が追加されました。

このまま続けて狩猟するムードですが、そんな気持ちで来てないしなぁ・・・

と思っていると、一度調査拠点へ戻って受注しなおしてもOKと受付嬢から助言。

さらに、「救難信号の発信が可能になりました」とのこと。

これはオンラインで他のハンターが駆けつけてくれるということでしょうな。

ちゃんと救済措置あるんやん。

しかし、ここで一旦引き返してノコノコとあいつをまた狩りにくるのもなんだか・・・

それに、救難信号も序盤の序盤で使うのはなにかプライド的なものが・・・

その時ふとこの言葉がよぎった。

調査団リーダーの声「さあ お前一人の力でやってみろ でないとこの先生き残れない」

そうや、あえて苦境に立ってこそ次の成長に繋がるんや。

ここで立ち向かってこそハンターや!

いこ!

ということで今回はここまで。

次回はドスジャグラスの行方を追います。

ここまで任務のざっくりとした動画を載っけておきます♪

 

導きの青い星が輝かんことを

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