21.任務『角の竜は砂の底』☆5

21.任務『角の竜は砂の底』☆5

久しぶりの更新となります。

もし、少しでも見ていただいている方がいたとしたら大変失礼をいたしました。

最低1日1記事を目安に更新するつもりではあるのですが間が空いてしまいました。

 

さらに、少し前にプレイし録画していたはずの任務クエスト『火の竜は森の頂』の動画ファイルが見当たらず、動画を見ながら作成しようとしていた記事をかけない状況となってしまいました。

 

ゲーム進行状況といたしましては、古龍渡りの謎を探求していくうちに古代竜人さんの助言を戴くため、リオレウスとディアブロスという大型モンスター(いずれもモンハンの顔的存在)を討伐しろという指令が出た状況でございます。

前回探索では古代竜人さんに出会ったところで終わっておりました。

 

とりあえず、様子見でレウスもブロスもちょっかいを出しにいったのですが、とてもじゃないけど勝てる雰囲気ではなかったので、装備類を改めることにしましたよ。

ちょうどフリークエストなんかも溜まっていたので消化しつつお金やアイテムを増やし、装備集める・・・みたいな感じのことをしました。

 

前回の最後で少し書いていたのですがまずライトボウガンを増やしました。

これは単純にヒットアンドアウェイ作戦を決行するためです。

近接武器でバッサバッサが醍醐味でもあるのですがプレイが雑なおりょうはツッコミがちなので距離をとってもう少しスマートにも闘えるようになろうと思ったのですw

 

先にボウガンを作って、練習がてらにフリークエストや調査クエストを消化した結果、個人的には使いやすいなと感じました。

たしかに火力は心もと無いのですが、つねに歩きながら撃ててリロードも出来るのは有難い。

 

そしてその練習過程で作ったのがオドガロンの装備でした。

おそらく上位モンスター出現までわずかだとは思うのですが、鎧玉も余ってるしせっかくなのでもう一式くらいもっててもいいかなって感じで作りました。

ビジュアルはさることながらスキル的に太刀との相性がかなりいいんですよね。

 

そんなこんなでオドガロン装備もレベルMAXにしたので多少は渡り合えるでしょうってことでレウス、ブロス狩りを開始。

録画記録が紛失したレウス狩猟ですが、ライトボウガンで比較的スマートに狩猟できた記憶があります。

古代樹の森の頂きで岩が破壊され、天然のダム決壊でレウスを押し流しでボッコボコにしたところとか楽しかったんですけどねぇ。

まぁでもとにかくよく飛び回るのでめんどくさかったです。

貴重な光蟲をたくさん投げつけましたよw

 

さて、ブロス狩猟いきますか!

うしみつくんもガロンにしましたよ。

 

蟻塚のキャンプが早そうですね。

こっからスタートしましょう。

やっぱりいました。

 

太刀はけっこう怖かったけど、飛び道具なら。

急所をさぐりつつ撃ちます。

 

ブロスの基本的な攻撃のひとつである突進。

予備動作(闘牛が突っ込む準備をするような動作)がわかりやすいので比較的避けやすいですね。

さっそくきますが難なく回避。

 

突進後は通り過ぎていくので・・・

後ろガラ空きにより攻撃のチャンス。

でかい図体なので貫通弾もいいですね〜。

でも今使ってるライトで貫通弾をうつと反動があるので少し体が硬直してしまうんですよ。

尻尾攻撃とかリーチ長いので注意。

これも太刀でボコられたときに勉強したので見切ってます。

 

巨大な咆哮で威嚇。

突進きますね〜

わかりやすいのでかわしやすいです。

はい、後ろもらってドドドドド。

地面に入っていきました。

これは地面を突き進んで真下から協力なアッパーがくるのでとりあえず逃げます。

プレイヤーはおりょう一人なので間違いなくピンポイントで狙ってくるでしょう・・・

と、思ったら遠くで地面から出てきました。

あ、うしみつが犠牲にw

うしみつの仇〜!

あ、また入った。

次こそくるな・・・

にげろ〜い!

なんとかギリギリのところでヒットしませんでした。

うぉ、いきなり走ってきた。

まぁ、大丈・・・

ぶへっ!!!

轢かれたw

意外と当たり判定大きいので油断大敵です。

 

基本的に突進、地中から接近してきて真下からアッパー、尻尾フリフリが基本的な攻撃かと。

回り込みつつ常に当てるような感じで立ち回ります。

相手の攻撃力は異常に高いので当たらないことを意識してます。

とか言ってたら不意打ちで体当たりくらいましたw

吹っ飛ばされました。

なんか嫌な構図・・・

一撃で半分いきました。

うしみつのナイスフォローで回復。

おっしゃー!全回じゃ!

・・・。

走ってきておりました。

あ〜、これはピヨるな。

起き上がり方がそんな感じや。

せっかく回ふk・・・

どわっ!!

尻尾で思い切り叩かれました。

これはマジで体力やばい。

遠くに見えるのはうしみつが設置したミツムシ。

まじで出来るやつやわ〜。

 

攻めるで〜。

気を取り直して慎重にいきます。

注意してるつもりでも当たってしまうw

これ一撃重すぎw

フィールド移動して少し狭い空間にきました。

でかいモンスターと戦うときはこの空間いややなぁ・・・

前にたたないようにして気をつけて戦おう・・・

またw

狭いところだとやっぱかなり怖いです。

とりあえずおびき出して広めのところに行きました。

そこで部位破壊!

脅威的なツノが折れて少し士気があがりました。

おらおらー!!

貫通弾くらいやがれ!!

尻尾から頭にかけて撃つとドドドドと手応えが気持ちいいです!

とか言ってたら突進くらいましたw

ほんと少しの油断が命取り。

体力やべぇ!

「力尽きました」

まじかよw

 

モンハンワールド 始まって以来まだ1回くらいしか力尽きてないのにかなりショックや〜。

いい戒めになりますね。

気を引き締めて再挑戦や!

 

フィールド移動、やっと外の空気吸える〜

尻尾のつけねあたりが良さげなので撃ち込んでいきます。

ちなみにこのライトはLv2通常弾が速射(一撃撃つと3点バーストみたいに連射される)になってるので使い勝手は良いです。

と、ここで私は気づいた。

ここ高低差あるやん。段差あるやん。

ジャンプ攻撃できるやん!

しばくやん!

乗るやーん!!

はい、ダウンとったんでいきますよ〜

起爆榴弾を地面に撃ち込んで・・・

殴る、撃つ!!

あ〜、これ快感ですわw

なんか疲労してるみたいなのでありったけの弾丸撃ち込みますw

あ、ツノ折れてる?折れてるね。

 

ここからは比較的安全に立ち回れました。

突進、地中アッパー、尻尾、体当たりをかわしつつこちらの攻撃をちびちび当て続けました。

貫通弾や他の弾も使いたいけど、このライト(カスタムにもよる)だと通常弾が良さげなので要らないことをしないってことで我慢しました。

 

フォールド移動したのでおっかけてボコボコにしていきます。

とここで足を引きずり出しました。

もう勝ち確定です。

 

追いかけましょう。

追跡しつつ、弾丸を〝捕獲用麻酔弾〟に切り替えておきます。

シビレ罠の準備もOK。

シビレ罠ビリビリ〜、麻酔弾ドンドン!

捕獲完了〜!

いやぁ、一撃で8割もってかれるあたりかなり恐怖でしたw

今思えば救難信号出してたんですが終始ソロ状態でしたねw

 

竜人さんに報告や!

曰く、マグダラオスは地脈回廊なる場所で迷子になっているらしい。なんかかわいいぞw

しかし死を迎える寸前で強大なエネルギーを蓄積しており、それが回廊で放たれるととにかくとんでもないことになるそうです。

そりゃやばい。

 

拠点で作戦会議です。

みなさん大集合。

話をまとめると、死期を迎えたマグダラオスは死に場所を求めて地脈回廊と呼ばれる場所を彷徨っている。

エネルギーを今にも放出せんとしている。

回廊でエネルギー放出はまずい。かなりまずい。

討伐をしても放出は免れない。

それならマグダラを大海へ導きそっちで放出していただこうというわけ。

それでもとんでもないエネルギーであることは変わらなさそうなんやがw

回廊回避案はパートナーの受付嬢からでした。

総司令もご納得のようです。

という訳でマグダラオス誘導作戦の方向で話を進める雰囲気になりました。

 

前回のマグダラオス捕獲作戦で物資のほとんどを消化し尽くしておりましたが、そこは心配ご無用。

船長がたっくさん荷物を積んで戻ってきてくれておりました。

兵器などがわんさか積んであるそうです。

〝撃龍槍〟などというリーサルウェポン的なもんもあるそうでなんだか心強いです。

というわけで次回はマグダラオスを誘導する作戦です。

 

導きの青い星が輝かんことを!

 

ディアブロス狩猟のダイジェストは↓

 

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