【APEX LEGENDS】超初心者の方へお伝えしたい心得 その4

【APEX LEGENDS】超初心者の方へお伝えしたい心得 その4

前回はシグナル関連のお話をいたしました。

シグナルには極力耳を傾け、仲間の行動・意図を読み取ろう。

そして、状況を把握し協力しあって勝利に近づこうというお話です。

 

今回は立ち回りについてです。

立ち回りといっても私自身「神エイムの激猛者達人」というわけではないので絶対に撃ち勝つ立ち回りなどそういったことではありませんw

 

どうマップを移動していくのかというお話です。

 

とりあえず最初は先輩についていけ

 

本当の初心者であればまずスタートしてからどのように動けばいいのかわからないかもしれません。

ただやみくもに歩くのもあれなので何かしら目的をもって行動しましょう。

 

一番最初はとりあえず、仲間についていくだけで良いと思います。

慣れていないうちはとにかく仲間からはぐれずについていくという意識をすれば良いかと思います。

 

また、敵は常に目を光らせていると思って行動してください。

どこに居ても危険、それが戦場です。

 

壁やオブジェクトを遮蔽物にし、移動中もできる限り身を晒さずに動ける道筋を割り出して行動してください。

初心者の方にありがちなのはだだっぴろい場所で普通に歩いている状態です。

スナイパーから狙われると最悪一撃です。

 

できるだけ遮蔽物を意識し、広い場所では素早く行動しできるだけ隠れれる物を意識して行動してください。

 

いま突然撃たれた場合、瞬時に隠れる場所があるか?移動手段はあるか?などを意識した行動も大切です。

 

何を基準に動けばいいのかわからないという方もいるかと思いますが、さほど難しいことではありません。

 

安全地帯を目指し動く

まず、行動の一番の目安としては安全地帯(安地ともよばれる)を目指すということ。

 

時間とともに円型のエリア収縮が始まりますので常に円の中に入れるように移動しましょう。

 

現在居る場所が次の安地収縮地点まで距離があるなら早めに動き、近づいておいたほうがいいでしょう。

 

「まだ時間があるから」ともたもたしていると、途中で敵と遭遇し、戦いに勝ったとしてもリングダメージが痛くてろくに荷物も漁れず、やっとの思いで安地に着いたと思ったら待ち伏せしてた新たな敵に攻撃されあっさり部隊壊滅・・・など良いことがありません。余裕をもった行動が勝利への近道です。

 

かといって、常に円の真ん中あたりに居る!というのもハイリスクです。

たしかにリングダメージに追われるリスクは無くなりますが、円の中心ということは戦闘エリアのど真ん中とも言えます。

四方八方どこから敵がせめて来てもおかしくない場所は好ましくありません。

慎重にいくのであれば円の縁周辺に沿ってクリアリングしながら行動すれば少なくとも後ろからの攻撃は防げるでしょう。

 

安全地帯を意識しつつジリジリと動くのが基本ムーブとなります。

 

 

ムーブのとり方は大きく二つ

 

行動パターンを大きく分類するとすれば2通りあるかと思われます。

1・慎重なムーブ

2・敵を倒すムーブ

慎重なムーブ

このゲームは理論上、1チームを壊滅させれればチャンピオン獲れるゲームです。

 

極端な話、最後の最後までバレないように息を潜め、敵が最後の1部隊になったタイミングで戦い勝つということが可能なのです。

 

上記は極端な例ですが、無駄な戦いを極力避け、最終局面まで生き残ることができます。

 

最初のジャンプの段階で出来るだけ遠くや不人気スポットへ降り、最初の初動事故を避け、あとはできる限り敵と遭遇しないよう索敵、クリアリングで注意しながら行動します。

 

仮に敵の気配を感じたり発見しても有利でないと判断した場合は戦闘を避けたほうが良いでしょう。

 

または敵と敵が戦っており、かつこちらの存在に気づいていない場合は、戦闘が終わるか終わる直前を見計らって襲うことでこちらのダメージを最小限に抑え、美味しいところをかっさらっていけるかもしれません。いわゆる、漁夫の利というやつです。

 

接敵を避けることで生存時間も伸びますが、あまりに慎重な戦いはゲームとして退屈と感じるかもしれません。

 

また、戦闘を避けるということは敵から荷物を漁ることはあまり出来ないため、落ちているアイテムを収集しなければいけません。

 

アイテム収集だけだとなかなかハイティアな装備が揃いにくいというデメリットもあります。

 

戦闘を避け過ぎて最終局面で白アーマーで挑むというのはさすがに心もとありません。

 

敵を倒すムーブ

とにかくどんぱちしたい!という人はとにかく敵を見つけては戦いを挑むというスタイルもあります。

 

これは部隊3人(または2人)がそこそこの腕前あってこそのムーブになるかと思われます。

 

近くで銃声がなっている、敵のケアパッケージが落下したなど敵の気配が感じる場所にはとにかく急行し、敵を見つけたらうむも言わさず襲撃する。

 

そこに漁夫がこようとも「待ってました」と言わんばかりに返り討ちにする。

 

デメリットとしては接敵回数が多く、漁夫狙いが集まるので単純に命の危険が大きい。

 

しかし、倒した敵から大量のアイテムが手に入るため、序盤〜中盤には最強クラスの装備になれる。

 

敵を倒すということは、敵それぞれが厳選し集めてきた荷物をそのままいただけるということ。

 

リスクこそ大きいが欲しいアイテムがまたたくまに集まるのは嬉しい。

 

しかし前述したようにかなりの手練れが部隊に居てかつフレンドで固めたフルパーティーでないとなかなか出来ないムーブかと。

 

このような部隊でいくと、今戦っているのが最後の1部隊だと気づかず、いつのまにかチャンピオンになったということもよくあります。

 

色々な要素を考え行動する

 

安地収縮を基準に、クリアリングしつつ前進する。

前提として上記が基本ではあります。

 

しかし、フィールドはさまざまな地形から成り立っており、かつ敵チームもそこら中に存在しておりますので一筋縄ではいきません。

 

ムーブをとるのにも色々と考えながら行動すると良いでしょう。

 

現在地から安地を目指すにあたって、途中に寄り道して漁れる場所があるならそのルートをとってもよいし、そこが危険だと予測できるなら避けて通ることも考えなければなりません。

 

敵が居る居ないの大方の予想はゲームの経験でわかるようになります。

最初のジャンプの時に多く降りていた方角は注意しよう、さっきまでこっちの方向から音が聞こえていたから警戒しよう、このあたりは荷物が漁られているから気をつけよう、敵のケアパケが落ちたからここの道を通って敵がくるだろう、などなどです。

 

このようにその時の最適なルートを考え行動しましょう。

 

場合によっては、安地外を通ってでも遠まわりしたほうが有利になるような場面もあります。急がば回れとはよく言ったものです。

 

敵も全て人がプレイしています。

なのでこれは心理戦です。

敵の行動を読み、裏をつき有利なポジション取りを意識したムーブを心がけましょう。