【APEX LEGENDS】超初心者の方へお伝えしたい心得 その5

【APEX LEGENDS】超初心者の方へお伝えしたい心得 その5

少し時間が空きましたが、心得シリーズ第5弾です♪

今回は実戦中のお話にフォーカスしてみましょう。

APEXをやっていて気づいたこと、こうした方がいいんじゃない?ってことを少しでもお伝えできたら幸いです。

何度も言いますが、あくまで個人的な考え方ですのであしからず。

 

敵がどこに居るかまったくわからない

まずはこれに尽きると思います。

特に初心者さんの方が良く嘆いていると思います。

敵がどこにいるかさっぱりなんですよね。

 

索敵をする方法やヒントはいくつかあります。

 

最初のジャンプで把握する

手段の1つとして最初のジャンプの段階で大方の敵の散開した場所をみておくというのがあります。

 

自分自身がジャンプマスターになるとそうも行きませんが、同行者である場合は辺りを見回してみましょう、ジェットパックからカラフルな尾を引いて地上に向かっていく無数の部隊が見えるはずです。

 

ここで、だいたいの敵の多い少ないなどの目安にはなります。

 

もちろん敵さんも動くのでそこにずっと滞在するとは考えられにくいですが、その後の安地収縮の仕方などから、こう動くだろうなということが予測しやすくなります。

 

目で索敵する

当然と言えばそうなのですが、敵に見つかる前に見つけてしまえということですね。

 

猛者さんや慣れてくると、むしろ敵にバレるように動くくらいの人もいますが、極力安全に慎重に行きたい人は、周囲の警戒を怠らないことにこしたことはありません。

 

APEXはリアルなグラフィックではありますが、現実世界の見え方と違って、敵キャラクターなどが少しハイライト(明るく光るような感じ)され少し見えやすくなっております。

 

もちろんデジタルスレッド使った時のように赤くなるような露骨なハイライトではありませんが、デフォルトで少し強調表示されております。

 

ですので、多少遠くでも動いているとけっこう目立ちます。

自分の動きを止め、画面を動かさないようにしたときに動くものがあったり違和感を感じたら高確率で敵を発見できます。

 

武器のスコープの倍率を上げれば索敵もしやすくなります。

いざ接近した時に使いにくいと感じるようであれば、2倍くらいにとどめておくのもいいでしょう。

3倍スコープでもそこそこ接近戦でも実用範囲です。

3倍スコープならかなり遠くまで視認できるので便利です。

 

高所や見晴らしの良いところからジッと索敵してみましょう。

しかし、あまりに動かずに覗きに夢中になっているといきなりヘッドショットを喰らうこともあるので要注意ですw

 

耳で索敵する

 

これが最重要といっても過言ではないくらい大切な要素です。

 

自分がバナー化した際に仲間の視点からプレイを鑑賞できますが、まれにヘッドホンを使用していない、もしくはヘッドホンの性能を活かしきれていないのか、明らかに音を聴いてないなと思われるプレイヤーさんが居ます。

 

APEXからシューティングを始めたという方ならヘッドホンをするのがあたりまえということすらわからないかもしれません。

しかし、これは必須とも言えることなのでとりあえずヘッドホンは装着しましょう♪

 

耳を少し済ませば、けっこう遠くからくる敵の足音で方向などがわかります。

 

これは私だけが感じていることかもしれませんが、おそらく耳ではっきり聴こえる音ではないが、違和感を感じるレベルの音が採用されているのではないかと思っております。

 

というのも、何かいやな予感がする時高確率で当たるんですよね。

ただの勘とかではなく身体が身の危険を感じるのですw

 

多分なのですが、はっきり〝音〟ととれる音がなっているわけではないのですが、ごくわずかに、違和感を感じるレベルの音などがなっているのかもしれません。

 

いずれにせよ、音ゲーなのは間違いないので音を頼りにしましょう。

 

他に、サプライボックスを開ける音やジップラインなどを使用する音、ジャンプパッド やタワーを使用する音、ケアパッケージが落ちる音など敵の位置を推測できる音がたくさんあります。

 

戦闘に慣れて戦う自信が少しついてこちらから積極的に敵を探す時も使えます。

前述しましたが結構遠くの音も聴こえるので敵が居そうな建物やスポットに近づいていけば敵の足音や物音ですぐに居るのがわかります。

 

敵同士で戦闘が起こっていれば、もちろん銃声やウルトの爆撃音などで位置がだいたいわかるので、漁夫の利に行くのであれば急行するべきですし、避けて通るなら近づかないムーブをとるべきでしょう。

 

また、音に慣れてくると探索中など予想もしていなかったところで敵が接近している時も、相手が気づいていない場合は足音などが先に聴こえてくるので少しでも早く気づくことができます。

 

気付かずにはちあわすのと先に気づけるのでは大違いですよね。

なのでエイミングや立ち回りの練習も良いですが、とにかく音には慣れておきましょう♪

 

敵の痕跡から推測する

わかりやすい例で言うといまから漁ろうとしている建物がすでに漁られていると「敵がいたんだな」ということがわかります。

なので近くに敵がいるのではないかと警戒することができます。

他にも色々な痕跡から推測できることはあるのでゲームに慣れ、名探偵になりましょう。

 

建物の扉

家屋などにある扉が空いていれば間違いなく敵が入った痕跡です。

中は漁られているでしょう。もしかしたら漁っている途中かもしれません。

 

扉が開いていないからと行って意気揚々と近づくのは危険です。

周囲の建物を見てみましょう。開いていませんか?

周囲の扉は開いているのにその建物だけがバチっと閉まっていたら・・・怪しいですよね?

なかで部隊が待ち伏せ、索敵をしている可能性があるなと予測するべきです。

 

とくに最終安地に見られるケースですが、敵部隊が家屋に隠れていることがあります。

逆にベテランなら、家屋に滞在していたとしてもその裏をついてドアをあけっぱなしにしていることもあるかもですね。

 

サプライボックス

アイテムが入っているサプライボックスが開けられているかどうかでも敵がそのルートを通ったのかということがわかります。

 

しかし、サプライは食らいつくほど良いものが入っているとも限らないので部隊によっては無視する人達もいるため、開いてないからといってその先に敵がいないという決めつけはやめましょう。

 

敵の作ったトラップや道具

例えばパスファインダーのウルトであるジップライン、オクタンのジャンプパッド などです。

 

これらは一度設置すると残ります。(場合によっては壊れることもあります)

これが設置されているとそこを通ったことは間違いありません。

ジップラインですと、なんの為に張られたのかという意図を予測すれば敵がどう動いているのかという判断要素になるかもしれません。

 

とくにジップラインはマップに最初から設置されているものを出来る限り覚えましょう。

こんなとこにあったっけ?という物が敵が張ったものです。

 

また、ジップラインはけっこう遠くからでも張っている様子などがモロバレなので、便利ですがリスクも大きいということを覚えていたほうが良いでしょう。

 

索敵まとめ

色々なことを書きましたが、色々な要素を組み合わせると大方の敵の位置を把握できますよという話でした。

中でも音というのはかなり大事ですので、ヘッドホンを使ったことのない方は絶対使ってみましょう♪